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​助成金コンサルティング

「助成金とは」

 一般的には厚生労働省が管轄する雇用関係助成金のことです。

要件に該当し、申請することで支給され返済の必要はありません。

 

厚生労働省の助成金は財源が雇用保険制度から支給されるので、人の雇用、職場の改善、仕事と家庭の両立支援等に対して助成されることになります。

 メリット

  • 要件を満たせれば支給され返済不要。

  • 適正な労務管理と職場環境の改善になる。

  • 使い道が自由。

申請には、賃金台帳、出勤簿(タイムカード)、労働条件通知書(雇用契約書)、就業規則の提出が求められる場合が多いです。(助成金により受給するための条件や提出書類は変わります)

契約内容が実態にあっているか?未払いの残業はないか?就業規則と実態はあっているか?など細かくチェックされますので、結果的には労働法の順守、適正な労務管理、勤怠管理につながり、職場環境の改善につながります。

 

デメリット

  • 支給申請期限があり、過ぎると受給できない。

  • 要件が厳しくなっており、受給までに時間がかかる助成金もある。

  • 新しい制度を導入する、またはなんらかの取り組みをしなければならない。

※助成金を受給するのが目的で、自社に合わない制度を導入すると、いったん導入した制度は途中で簡単に廃止することができず、かえって首を絞めることになります。

  • 不正受給をすると助成金の全額返還に加え、延滞金と不正受給額の20%に相当する額が請求される。また事業所名の公表、5年間助成金の申請はできないなどのペナルティが課せられ、悪質だと刑事告発の可能性もあります。

 

料金

助成金活用相談  無料   

 

助成金申請手続き 

顧問先      受給額の10% 

顧問先以外    着手金10,000+受給額の20%

 

助成金はデメリットもありますが、上手に活用することで多くのメリットもあります。

助成金を活用してみたいと思われましたら、ご相談ください。

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